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BUDO-STATIONブログ 喧嘩術 山田英司

林流プレッシャー克服術とは?

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今日はk-1アマチュア全日本大会の為、林先生上京。なんと、48才の井本選手が壮年の部で決勝まで進みましたが、林先生は「頑張って優勝しろよ」と言いのこして会場を後に。私と飲む為です。
飲んでると井本選手から電話が。なんと優勝したそうです。「林先生がいなかったから、気が楽だったんでしょう」と私。冗談めかして言いましたが、林先生も案外それが勝因だったかもしれない、とおっしゃる。実は井本選手はあんなに実力者なのに、万年2位。大きな大会で準優勝するのに小さな大会でも準優勝。確かに身の周りでそういうタイプはいますね。
正道の角田さんも自分は万年2位のタイプだ、と言っていたのを思い出します。決勝になると、自分は勝つ器ではない、と思い身体が動かなくなったそうです。プレッシャーの一種なんでしょうが、決勝まで進んだような経験は私にはないので、選手の詳しい心理はわかりません。
「環境が変わると今まで無理だと思っていたことがコロッとできたりするもんですよ」と林先生。今、プレッシャーに打ち勝つ心理的な喧嘩術の本を企画しているので、非常に興味深いお話でしたね。
でも井本選手ももう30年近く現役を続けてるんじゃないかな。なんせ、28年前、悪友の飯塚氏が新空手に出た時、相手は井本選手でした。壮絶な殴り合いの末、最後は井本選手が強さを見せましたが、そんな井本選手も優勝するのに30年もかかるとは。続けていることは強さですね。

まずは井本選手に乾杯。知り合いが何人か井口選手にやられていたので、今でも頑張っている様子を聞くと嬉しいですね。

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