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BUDO-STATIONブログ 山田英司 拳功房

アメリカにも拳功房があった

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今日の拳功房は賑やかでしたね。アメリカから来たグレンさんが練習に参加し、奈良から通う生徒もおり、活気溢れる稽古。
とくに、アメリカの武壇とは練習内容が違うだろうから、グレンさんは戸惑うかと思いきや、朝の10時半から5時まで、6時間半ノンストップ。最も元気に動いてました。
拳功房の稽古は午前中の基本は細かく、うるさく注意をしますが、型や移動の後はだんだん自由に、そしてだんだん乱暴になっていきます。後半の稽古は大丈夫かな?と思っていましたが、後で思い返すと、カナダやアラスカの武壇は他と違い、乱暴な稽古をするので有名。拳功房と同じく、多人数相手の組手や、素手の組手なども平気でやる支部。一番拳功房に近い練習をしていたんですね。
拳功房の生徒と同じく、グレンさんもキックの試合にチャレンジ経験もあったそうです。
だからあらゆる稽古メニューを楽しそうに感動しながら、うちの生徒と何の違和感もなく、動いてました。もちろん一番興味を抱いていたのは発勁の基礎練習や、寸勁を使った組手練習。ここら辺は私のオリジナルメニューですからね。
しかし、遠く離れた異国で図らずも同じ様な練習をしてる人達がいると思うと、何か嬉しかったですね。


これは移動稽古。グレンさんも昔の八極拳の基本練習を熱心にやってましたが、側で見るよりツラい。

これは三才剣対打。海を超えて共通です。

これは皆んなで五行の気。週刊新潮で評判になったので、中高年の健康クラスをお昼に新設しようと考えてます。

アメリカでもポーズは蟷螂手。写真を撮ってる山ちゃんも含めて、ここにいる全員がムエタイ試合の経験者。マニアだったら一度は強い奴と戦わないとね。

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