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素手でKOする空手 村井義治

村井義治

素手でKOする空手を古伝の身体操作を基に実現する

素手で1000人をKOした逸話を持つ理心塾代表師範の村井義治先生は、自ら素手で戦うラウェイルールや数々の実戦を経験、さらに素手で戦う「達人」ルールの大会も開催し、素手の正拳を追求し続けています。
そのコツは沖縄古伝のムチミを活かすことを解明し、古伝のナイハンチで身体操作を磨くこと。最も実戦的な空手を求めると、古伝の動きにたどりついたのです。

村井義治(むらい・よしはる)

1969年、大阪府出身
小学生のときに沖縄空手を学び始める
1985年、士道館関西本部に入門
第6回正道会館全日本学生選手権大会優勝
第1回アマチュアシュートボクシング大会優勝
1987年、士道館総本部へ移籍
第8回士道館杯争奪全日本空手道選手権大会優勝
キックボクシングは7戦7勝(4KO)MA日本キックボクシング連盟フェザー級2位
2002年、33歳で格闘技界に復帰し、理心塾を創始
新空手K-2トーナメント優勝
全日本体重別太道選手権大会準優勝
誠空会格闘空手全日本選手権無差別大会準優勝
2005年、プロ復帰し、空手家としてミャンマーラウェイ、キックボクシング、ムエタイ、総合格闘技などに挑戦を始める
2011年、PRO-KARATEDO連盟を発足しPRO-KARATEDO「達人」の興行を開催している
2013年、CMA異種格闘技戦初代王者を獲得
現在もリングで死闘を続けながら理想の空手を追求している
2015年現在、プロ戦績17戦11勝5敗1分(6KO)
日本格闘武術空手道 理心塾 塾長師範

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