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型を解明する川嶋理論セミナー

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今日は川嶋先生のzoom参加OKの型のセミナー。2時から4時までノンストップ。いやあ、内容濃かった。マニアックだった。ほとんど秘伝だった。その内容をお伝えするのは、短い文では無理。

例えばなぜ型は左移動から始まるか?なぜ3回同じ技を行うか?なぜ攻めては追い突きか?なぜ引き手を取るのか?なぜ試合で型の動きはでないのか?無構えは有効か?どうすれば有効になるか?そして、そもそも型は使えるのか?使えるようにするには、どうしたらいいのか?

空手界だけでなく、中国武術界の人にむしろ聞いて欲しかった。

空手界はなんだかんだ言って強いけど、中国武術界は微妙。

太極拳だけ、八極拳だけで強くなるのは大変だけど、川嶋先生の今日のセミナーは、型で強くなる法を始めて明らかにしました。

やたら神秘化せず、客観視できると、武術の凄さに逆に確信を持てるようになります。

今後は崩導理論を知らずして武術は語れなくなりますね。

前手が触れた位置から、

手の空間的位置がそのままで、身体が二軸的に進むと結果として引き手。強い相手の手はいきなり引き崩せないが、これならパンチを当てられる。

なぜ追い突きか?自分が前に進むと相手は釣られて打ってくる。

これを受ける。後の先。進虚止実。技ではなく、相手との間合いをコントロールすることが大切。

通常の後の先は相手の技の起こりにカウンター。格闘技では比較的有効だが。

喧嘩や武術のように、前ぶれのない接近には反応できず、ボコにされる。日頃から間合いをコントロールする稽古をしないとこうなる。

セミナー参加者。和やかな雰囲気の中で充実した内容のセミナーでした。

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