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BUDO-STATIONブログ 山田英司

菊野選手がテコンドー大会に挑む

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菊野克紀選手がなんと、テコンドーに挑戦し、東京オリンピックを目指す?今日の記者会見で、菊野選手は岡本依子副会長のテコンドーに出てみないか?との誘いに承諾。現在は10月29日、袖ケ浦臨海スポーツセンターで行われる東日本大会を目指し、ここで好成績をあげれば、来年1月21日に行われる全日本の出場権が獲得でき、全日本で優勝するとオリンピック参加も夢でなくなります。
菊野選手が出場を決めたのは、テコンドールールに変更があったことがきっかけ。これまで反則だったプッシュや押し倒しも認められ、中段に突きを効かせて相手がテンカウントの内に立ってこなければ勝利。ポイントだけでなく、効かせる攻撃も有効になったそうです。
「沖縄拳法の突きならば、防具の上からでも効かせるのではないか。僕はテコンドーで戦うのではなく、あくまでも沖縄拳法の追求の一環として、テコンドーの大会に出たい。」と意欲を語る菊野選手。「テコンドーにとったら外敵なのに、皆優しくしてくれます。」岡本副会長は色んなジャンルの人にテコンドーの出場を勧めているそうですが、とくに向いているのはバスケット選手ではないか、と語っていました。たしかにバスケット選手のステップワークと瞬発力は格闘技に生きそうです。
「僕は今、巌流島を主戦場にしていますが、巌流島のテーマは他流試合。テコンドーに沖縄拳法で挑むので、僕の中では一人巌流島です。」と菊野選手。どんな戦いになるか興味深々です。あ、その菊野選手の正拳を当てる講習会も12月9日、BUDO-STATIONでありますからね。こっちの講習会も凄い内容になりそうです。

菊野選手と岡本依子副会長。

テコンドーの蹴りは早くて連続して来るので受けにくい、と菊野選手。私も岡本副会長と若い頃スパーし、右ハイが見えず、もらってしまいました。

ミットの上から力を浸透させる菊野選手。この突きで倒す。

効いた、と岡本副会長。これは楽しみです。

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