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BUDO-STATIONブログ 大会 山田英司 日常 未分類

恐るべきカオスな野良犬祭

更新日:

今日は新宿フェイスで野良犬祭3。先日ゴールデングローブジムに藤原先生の教えを乞うべく皆でお伺いした時、久しぶりに小林聡会長にお会いし、チケットを頂いたからです。
その内容はまさにカオス。合気道SAあり、プロレスあり、眼帯アイドルあり、オークションあり、クラウドファンデングの権利者の催しあり。肝心の藤原あらしvs山田航暉まで3時間待ちはさすがにつらく、多くの観客がメインを待ちきれず帰ってましたが、これは興行として問題でしょう。
私も藤原先生から喫煙所でお酒をご馳走になりながら、時間を潰していたのでなんとかメインまで頑張れましたが、一人では無理。
唯一面白かったのが、合気道SAと総合選手、合気道SAと元相撲取り、という禁断のカオス試合。櫻井先生が主審で試合が始まりましたが、総合の選手が打撃を出すと反則。組みつくと反則。二試合とも途中で相手選手が嫌気がさし、反則も構わずSA選手を圧倒。本当はそうなった相手にも技が通用しなけりゃいけないんですが、SAはルールの中で格闘技的な動きを制限し、合気道技を無理やり出させようというというコンセプトなので、理論的に無理があります。当然観客からは大ブーイング。こうなるのは最初からわかっていたのに、なぜ小林プロデューサーはこの試合を組んだのか?あまりにカオス過ぎて私レベルのカオス好きではついていけませんでした。
恐るべし、野良犬祭。

合気道SA対総合。何かする度に反則になるので総合選手は最後はこんな構えに。

元相撲取りのプロレスラー将軍岡本の見事な投げ。関節も2度決めてましたが、SAルールでは反則負け。

河崎実監督プロデュースのプロレス。レフェリーの大怪獣モノを攻める電エースは小林プロデューサー自身でした。

河崎実監督と小林プロデューサー。今度小林プロデューサーを主演に映画を撮るそうなのでクラウドファンディングを開始。ちなみに私も河崎監督を知ってますが、そのあまりにカオスな世界観にはついていけませんでした。

こっちは喫煙所。藤原先生の居酒屋と化してました。私もハイボールいただいてます。ちなみに藤原先生の横はライターの織田淳太郎氏。20年ぶりです。

メインの藤原あらしvs山田航暉は、1-2のスプリットで山田。技術レベルは高くてもカオス不足が感じられるだけとは…。感覚がマヒするんでしょうか。

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