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開成野球部は武術の構造を学べ

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生徒から借りた開成学園野球部の独特のセオリーを書いた「弱くても勝てます」。

期待して読んだら大外れでした。開成野球部のセオリーは、防御も、ピッチングもあまり練習せず、バッティングのみ。5回までに10点差もしくは7回までに7点差をつけてコールドゲームを狙う。そのため打線は12番と89番に強打者を置き、数珠繋ぎの打線で大量得点を狙う。バッティングは全て長打を狙う大振りのみ。これで甲子園を目指すと言うノンフィクションですが、まあ内容はグシャグシャ。

格闘技の理論で言えば自律動作だけを特化する、と言う普通の作戦。しかし、これでは強い奴には勝てないのも格闘技の常識。

だから開成もたまに勝っても甲子園に行けませんでした。

監督もライターも自律動作の理解が足りないので内容はむちゃくちゃです。

とくに、開成の野球部員をドカベンの殿馬のような変人扱にし、そこに面白みを出そうとして失敗してます。

本当の面白さはそこじゃないのに。

「弱くても勝ちたい」人は私のメルマガを読んでくださいね。

正しい自律動作の確立法が詳しく書かれているので、開成野球部にも読んでほしいなあ。

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