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寸勁から献肘が猛虎硬爬山

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昨日の川嶋先生とのライブ配信。献肘はなぜ当たりやすいのか?

昨日の配信では詳しく語れなかったので、今日、詳しくやりました。

まず、猛虎硬爬山がなぜ使いやすいか?

それは一撃目が寸勁だからです。

相手が右でも、左でも突いてこようとしたら、前にだした自分の前手からまっすぐ、ノーモーションで突き出すことができれば、全てカウンターを取れます。

ボクシングで速いジャブが打てれば負けないのと一緒。

寸勁は極めて実用的です。

次に昨日お話しした献肘とは、肘と手を献上するように差し上げる肘。

ワンの後ツーが来ても内から流せます。

実際には寸勁を撃てば動きが止まるのでそのまま肘で体当たり。

この時、突きの反動で肩を一度引き、肘が相手の身体に当たった時に肩ごと肘を突き出し、相手を吹っ飛ばします。  

これが猛虎硬爬山の代表的な用法です。

自分は両手が正中線。前手は相手の身体に既に近いのがポイント。

 

相手が動いた瞬間にストッピング的に寸勁。まっすぐにノーモーション。これが武壇のウリ。

八極の独特の歩法で前足はさらに前。この時右肩を引く。

右手を頭に引きつつ、右肘は肩と共に前へ。

相手は身体ごとぶっ飛んでいきます。

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