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山田編集長が、新空手の創生期から30年以上にわたって研究し尽くしてきた技術の結晶

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 前回に続いて新空手の戦術を練習しました。
 山田編集長が、新空手の創生期から30年以上にわたって研究し尽くしてきた技術の結晶です。
 前回は、テッスーンクワー(右ハイキック)を腕でブロックしてテッスーンサーイを返しましたが、今回は、右膝上げの動作を加えます。受けた瞬間から蹴りの動作へ移行しているので、返しのタイミングが早くなります。以後、すべて右膝上げからの攻撃を行います。
 上がった右足を下ろさず、そのままティープ。ティープからテッサーイなどへつなぎます

 上がった右足を下ろして落下し、すかさず浮上してテンカウサーイ。カウの得意な人は、そこからテンカウスーンサーイへつなぎます。
 上がった右足を下ろして落下しながらマッウィアン(打ち下ろし)。ここからは、マッタワットクワーでボディを打つ、テンカウクワーにつなぐ、など多様な流れが可能です。
 上記の4技を基本攻撃として限定スパーも行いました。
 これらの他に、パンチの打ち合いという展開が多い新空手で有効になるパンチ対策を2種。
 相手のマットロンサーイクワー(ワンツー)をブロックしながらのティープ。相手の攻撃をつぶして前へ押し込むことができます。
 相手のワンツーに合わせてビーコーしながらマットロンクワー、頭を右へスライドさせながらマッコーサーイ。これも相手のパンチ攻撃をつぶして押し込みが可能になる技です。

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