

武術空手で、華麗なる組手を安全に。そして一生涯の学びに
武術空手では、型や基本で学んだ動きを、実際の組手で“使える技”として落とし込む稽古を行います。
そのモデルとなるのは、極真第5回全日本選手権大会決勝戦 盧山初雄先生VS山崎照朝先生の伝説的な試合です。
この試合は、空手の原点とも言える戦い方を現代に甦えらせた試合として、多くの空手家から高い評価を得ています。
とはいえ、ただ昔の稽古をそのまま再現するのではありません。
武術空手クラスでは、安全性を第一に考え、
・約束組手(決められた攻防)
からスタートし、
・サポーターを着用した軽めのスパーリング
へと段階的に進みます。
年配の方や初心者の方も安心して参加いただける「生涯武道」としての空手を追求していきます。
また、「天地上下の構え」や「前羽の構え」といった、今日の組手では失われた構えも、単なる見た目ではなく、技術的・実戦的な必然性に基づいた基本姿勢として丁寧に指導します。
こんな方にお勧めです。
・空手の型や基本の本当の意味を知りたい
・華麗なる組手で強くなりたい
・生涯を通して武道を深く学びたい、続けていきたい
まずは体験からでも大歓迎です。
川嶋 佑(かわしま・ゆう)
1982年8月6日生まれ 埼玉県出身 宮城県、静岡県育ち
中学で柔道を始め、高校では伝統派空手を学ぶ
高校卒業後上京し、極真空手を学ぶ
2004年 所属道場閉鎖に伴い極真会を退会、武術空手道孝真会を設立
2004年 倉本塾に入門
2013年 倉本武学ザ・プロテクトインストラクター免許取得
2020年 新型コロナの影響によって常設道場を閉鎖
2020年 パーソナルレッスンを主軸として活動を開始
2020年 O.T.S空手検定協会を設立
【メディア出演】
2021年1月 探偵ナイトスクープ「打倒!手押し相撲最強の夫」に「最強の助っ人」として出演
【主な競技実績】
2006年 昭武館カラテ主催 第13回風林火山空手道選手権大会 上級の部(無差別級)優勝
2007年 昭武館カラテ主催 第14回風林火山空手道選手権大会 上級の部(無差別級)優勝
2007年 空手道修己会誠心館主催 第21回西日本空手道選手権大会 無差別級 優勝
2007年 日本国際空手協会主催 第11回全日本空手道選手権大会 第3位&敢闘賞
2010年 勇志会空手道主催 第21回東都空手道選手権大会 一般の部(重量級)優勝
2017年 PRO-KARATEDO 達人VIヘビー級 1ラウンドKO勝ち
【著書】
『カラテ KOアーティストになる絶対理論』(東邦出版)
『内発動ストレッチ&トレーニング』(東邦出版)
『THE内発動』(東邦出版)
『気の解明』(東邦出版)
【DVD】
『カラテ 相対軸の発見』(フル・コム)
『驚異の「内発動」達人メソッド』(フル・コム)
『誰にでもできる内発動のコツ』(フル・コム)

空手の型の全てが解る「崩導」
崩導は、川嶋佑先生が空手を基に創設した新しい武術です。
普通の空手道場では空手の型の本当に使える動きを学べません。
そのため、空手を何年続けても、空手の基本や型の使い方を知らないままであることが珍しくありません。
しかし、崩導では、武道初心者から経験者まで、本当に使える空手の基本や型の使い方を、川嶋先生から直接学べます。
〈崩導免許皆伝〉
年1回(12月)、崩導免許皆伝(師範代認定試験)の試験があります。
・試験内容
「本拳」と「崩したナイハンチ」の習得
※崩導免許皆伝は、川嶋佑先生が主催するO.T.S空手検定協会の昇段試験で十段の受験条件です。

「内発動理論」「相対軸理論」「気の解明」によって達人の動きを習得
IRMメソッドは、川嶋佑先生が発表した「内発動理論」「相対軸理論」「気の解明」を統括し、再構築したメソッドです。
内発動 inner activation インナーマッスルを使えるようにする
相対軸 relative balance 相手や物に軸を作る
気 mind technique 思考を変える事でパフォーマンスを変える
これら3つのアプローチによって、一流選手や達人の動きの習得を目指します。
参加者は格闘技や武術経験者に限定しません。
スポーツ経験者やダンサー、トレーナーの方もご参加も歓迎しております。
〈練習内容〉
・内発動ストレッチ
・内発動エクササイズ
・内発動トレーニング
・相対軸トレーニング
・相対軸テクニック
・参加者の質問や要望に対する具体的な指導
〈IRMメソッド免許〉
年2回(6月・11月)、IRMメソッド免許取得に繋がる試験があります。
・試験内容
5級 内発動ストレッチ
4級 内発動エクササイズ
3級 内発動トレーニング
2級 相対軸トレーニング
1級 相対軸テクニック
免許取得 マインドテクニック
※IRMメソッド免許取得は、川嶋佑先生が主催するO.T.S空手検定協会の昇段試験で九段の受験条件です。






