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コロナに勝ちたかったら武術に聞け

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三浦瑠璃が、政府のコロナ対策は専門家の意見を聞きすぎている、と発言し、炎上してるみたいですね。

しかし、私も三浦瑠璃に賛同。格闘技をやってる人には、顔面無しの選手が初めて顔面ありの試合に出た時みたい、と言えばわかりますね。

えっ、余計分からない?

顔面なしの選手は試合で顔を打たれないことに執着し、全身が隙だらけで結果、ボコになることが良くあります。

武漢コロナの死者数は100人。インフルエンザは約1万人。しかし、この時期日本でパンデミックが起きる感染症はこちらではない。

そう、自殺者の増加。統計では年間3万ですが、これは遺書を書いた人。書いてない人は変死扱いになり、約15万。合わせて20万近くが毎年自殺してます。コロナより怖い。

倒産して自殺と、武漢コロナで死ぬのとどちらがいいか?と究極の選択を迫られれば、多くの人が前者のがイヤ、周りに迷惑かけるし、と言うでしょう。

自粛要請で肝心の経済と国民の精神の健全性が損なわれ、おそらく今年の自殺者は変死を含めて40万近くいくでしょう。まさに顔面隠して全身隙だらけ。

典型的な負けパターンです。だから、政府はコロナに勝ちたかったら、感染症の専門家だけでなく、喧嘩術や武術家に、勝ち方を聞くべきでしたね。

ブドステは武術的な勝ち方を指導できるので、休みません。実用的な危機管理術であるクラヴマガの生徒さんも頑張ってます。

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